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リターントゥイヴァリース、完結…。
FFTファンにはたまらないストーリーでした。最後はいろいろなものがこみ上げてきて泣いた…。

パッチ4.5の楽欲の僧院オーボンヌは最終章なだけあって、FFTのネタがたっぷりでニヤリ。
そんなニヤリとした点をちょっとまとめてみたいと思います。
全力でネタバレします。

イヴァリースシリーズについては、FFTは何回かクリアしましたが、FFTAとFFTA2は途中までやって未クリア、FF12は未プレイな感じです。

なので今回はFFT関連のもののみ。



目次


1~4ボスについて
アルマとオーランについて
ラムザと仲間たちについて
劇のラストシーンについて
ラムザのミニオンについて
おわりに



1~4ボスについて


ボスの姿はFF14オリジナルですが、すべてFFTからの登場ですね!
ムスタディオアグリアス、雷神シドことシドルファス・オルランドゥは主人公ラムザのPTに加わる仲間です。
この3人が登場するとは…本当にラムザの冒険を追いかけてるみたいで嬉しいですね。



1ボス 機工士ムスタディオ


「腕を狙う」「足を狙う」「メンテナンス」などのワードはFFTのアビリティですね。
ムスタディオといえば、FFTの迷シーンとして有名なこれ。

ラムザ「ムスタディオをやっつけろ♥」
フィールドに労働◯号と思しきロボットが配置されているのは、このシーンつながりでしょうかw
今度は光の戦士がムスタディオをやっつけることになるとは思いもしませんでした。



2ボス 聖騎士アグリアス


アグリアスはFFTの中でも人気のキャラクター。
その名前がボスとして登場したときにちょっと驚きましたが、ボスも本人の面影を残した美しいデザインですね。
20190109_1_聖騎士アグリアス

使用する技も「不動無明剣」「無双稲妻付き」など、固有のアビリティが登場。
20190109_2_不動無明剣

アビリティ使用時のセリフも忠実に再現!ファンには嬉しいところですね!



雷神シド


雷神シドことシドルファス・オルランドゥは、アグリアスが使用する「聖剣技」をはじめ、あらゆる剣技を習得しており、仲間に加わった際のスペックもスゴイ。
「バランスブレイカー」なキャラクターとして有名ですね。
20190109_16_雷神シド

履行技の「バランスブレイク」はそれが元ネタなのだと思われますwこれは笑うw
3ボスが一番強いと言われるのも納得です。



聖天使アルテマ


4ボスの聖天使アルテマ
これはFFTのラスボスですね。デザインはFF14オリジナルでしょうか。
20190109_3_聖天使アルテマ

FFTのラストでも、ラムザたちはオーボンヌ修道院から死都ミュロンドへ行き、聖天使アルテマと戦います。
ラスボスなのにわりと弱いと言われていますw
今回、3ボスに比べると弱いなという印象でした。原作再現度すごいな!


アルテマ戦の途中で仲間たちが助けに来てくれた瞬間はとても熱かったですね。
初見の私は範囲外で転がってましたが。
20190109_4_友情演出



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アルマとオーランについて


20190109_5_アルマの子

アルマがオーランの子を…?
ここはちょっと予想外だったのでなんだかよくわからないショックを受けてしまった私でしたw



FFTのアルマは初登場時15歳です。
そしてインゲームで時間は経過していくし年齢も重ねていくんだけど顔グラは同じまま…。
ラムザの妹はプレイヤーの妹、永遠に15歳の可愛い妹…。
お兄ちゃんはなんだか複雑だぞ(ノД`)

FFTでは二人にそこまでの関係性はなかったと思います。
リターントゥイヴァリースだけのオリジナルなのか、オリジナルのイヴァリース史にも繋がるのか気になるところではあります。
ジェノミス・ルクセンテール(本名アラズラム・デュライ)の子供がラムザ・ベオルブ、アルマ・ベオルブとそっくりな容姿をしていることもこれで辻褄が合うわけですね。
これは辻褄合わせのための設定だ、そうに違いない(力説)



余談ですが、FFTのアラズラムはフルネームだと「アラズラム・J・デュライ」というんですが、この「J」って「ジェノミス(Jenomis)」だったりするんでしょうかね。
(リンク先のページでも「Jは何の略なんだろう。」ってコメントがあるので、公式設定は出てないのかな?)

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ラムザと仲間たちについて


オーボンヌの4ボスを倒した後のイベントシーン。
20190109_6_ラムザと仲間たち

これ、これな…。最高。

これまでのイベントに登場していないキャラクターがたくさん並んでいるんですが、FFTで仲間になるキャラクター達ですねこれ…。
私はここらへんで泣いた…。



左側はラッド、アリシア&ラヴィアン、アグリアス、ムスタディオ。
20190109_7_ラムザと仲間たち(左)

後列は汎用ユニットを模したキャラクターでしょうか。
※汎用ユニットはプレイヤーが自由に雇える味方キャラクターのこと。ジョブに応じて容姿が変わる。
衣装から察するに黒魔道士♀、ナイト♂っぽいですね。



右側はオルランドゥ、マラーク、ラファ…
20190109_8_ラムザと仲間たち(右)

右端はメリアドール…? ん、男?
この並びだとメリアドールしかいないんですが、男性モデルに見えます…。
流石にこの顔ぶれでイズルードってことはないでしょうw
ここだけちょっぴり不思議なのでした。

汎用ユニットは、侍♀、算術士♂、白魔道士♂のようです。



後ろのチョコボはイベントで味方になる「ボコ」だと思われます。
同じく仲間になる労働八号もいますね!
20190109_9_ラムザと仲間たち(中央)



仲間たちのアップもぺたり。
20190109_10_アグリアス

20190109_11_ムスタディオ

20190109_12_オルランドゥ

こうして見るとオルランドゥ、アノ人と姿が重なりますね。
20190109_13_マルケズ



それと最後のラムザとディリータが握手するシーン。
20190109_14_握手

FFTではディリータとラムザは袂を分かち、それぞれの道をゆく。
そして最後の戦いの末に、ラムザは行方不明になってしまうのですよね。

もう一つのエンディングとして素敵なシーンだと思いました。

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劇のラストシーンについて


20190109_15_劇

戦士は剣を手に取り 胸に一つの石を抱く

消えゆく記憶を その剣に刻み

鍛えた技を その石に託す

物語は剣より語られ 石に継がれる

今 その物語を語ろう…




最後のセリフはFFTファンなら一目でわかる、オープニングのメッセージですね。

語り継がれた物語を「劇」という形で表現したFF14版イヴァリース。
それがこのセリフで締めくくられるのは本当に良い演出だなと思います。

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ラムザのミニオンについて


4ボスを倒すとラムザのミニオンがドロップします。
恐らく私のロット運だと入手するまでしばらくかかるので、ツイッターで流れてきた動画をぺたり。


FFTファンの方ならお分かりかと思いますが、このミニオンのモーションは草笛を吹いているところですね。
これがまた、グッとくる…。



貴族のラムザと兄弟同然に育ってきた平民のディリータが、妹ティータを誘拐され、その最中に受けた差別的な言葉をきっかけに、自分の存在に違和感を感じていたことを語る…。

ちなみにPSP版の「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」のリメイク版ムービーでは、腰を下ろしているのはディリータのみ。
ミニオンのモーションはPS版の再現ですね。

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おわりに


まだまだ他にも散りばめられた小ネタがあるんですが、だいぶ長くなってしまったのでここで終わりにします。
イヴァリースの物語をFF14の世界に組み込み、新たな結末を描いてくれました。
ラムザが光の戦士だった、という設定もうまく世界観に馴染んでいて良かったです。

リターントゥイヴァリースをプレイしてみて、FFTにも興味を持った方は、スマートフォン版とかもあるみたいなのでぜひ触ってみてくださいね。

この結末を見届けられてよかった、FF14をプレイしていて良かった、そんな気持ちです。
重ね重ね、松野さんや開発の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な物語をありがとうございます。



そして一番最後に意味深な場面が。
20190109_17_ラストのキャラ

新キャラ…と思いきや、どうやらプリマビスタにいた「ガレアン族と思われる劇団員」のようです。
20190109_18_ガレアン人と思われる劇団員

20190109_19_ガレアン人と思われる劇団員のセリフ

オーボンヌのクエスト終盤に彼に話しかけると、帝国寄りの怪しい発言をしています。

リターントゥイヴァリースの完結だけでなく、新たな伏線も出てきましたね。
この伏線が5.0につながってゆくのでしょうか。
今回登場したダルマスカのレジスタンスの物語もまだまだこれからのはず。
引き続き目が離せませんね!

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今更ながら配達士クエストを消化していたところ、NPC「ドレスト」から「ダルマスカ」の言葉を聞きました。

20171224_ドレスト

東ラノシアのブレイフロクスの野営地の南あたりの「切られた革紐亭」っていうところでガクブルしてたNPCですね。

ダルマスカ」というのはFF12に出てくる国の名前で、FF14世界にも存在するようです。今では帝国の属州。
そしてドレストは帝国から逃げてきた脱走兵らしい。

前に会った時は「ダルマスカ」っていう地名をよく知らなかったので、彼のこともすっかり忘れてました。
今更ながらこんなところに関連NPCがいたんだなーと。

「誰だっけ?」と思った人もいると思うので、検索して出てきたページを参考にぺたり。
ダルマスカってどこだ
ダルマスカの疾風
【見るエオルゼア】逃亡兵の過去
「交響組曲エオルゼア」の第2部、蒼天編の振り返りと感想記事になります。

第1部、新生編の前編はこちら

「あの曲名の曲なんだっけ!」となるので、Youtubeの音をお借りしています。
※コンサートのネタバレを含みます。



さて、前編に引き続き振り返っていきます。






不吉なる前兆



蒼天IDのボスのBGMです。
私はこの曲を聞くと、ダスクヴィジルのグリフィンの「ホワール・ジェイル」に苦しめられたのを思い出しますw
ということで動画はダスクヴィジルの攻略動画をお借りしました。



彩られし山麓 ~高地ドラヴァニア:昼~



高地ドラヴァニアのBGMです。フィールドBGMの中でも特に好きな曲の一つです!
前半の少し寂しさのある雰囲気から、後半で急に力強い感じに変わる辺りがゾクッとします。
お借りした動画では3:56あたりですね。



逆襲の咆哮



「逆襲の咆哮」と銘打っていますが、ニーズヘッグの曲ではなく3.4以降のボス戦のBGMです。
このタイトルの背景には、元々はニーズヘッグ戦用にアレンジしたのだけど、なかなか日の目を見ず…といった裏話があるようです。(パンフレットより)
この曲もボス戦の中ではかなり好きな曲ですね。



Dragonsong



蒼天のイシュガルドのテーマソングです。
私は新生で途中参戦した人なので、新生より蒼天のほうが思い入れが強いです。
初めての拡張、周りの人たちと並んで初めて足を踏み入れる大地、新しい冒険。
竜詩戦争の最中、光の戦士たちは何を見て、何を感じるのか……。
本当に、あのときのドキドキは最高でした。

こちらもスーザン・キャロウェイさんの生歌です。
もうこの先聴くことはできないかもしれない。

この曲を生で聴くことができて、本当に行ってよかったなと思います。



メビウス ~機工城アレキサンダー:天動編~



機工城アレキサンダーの天動編4層、アレキサンダー戦のBGMです。
アレキサンダーはの他のボスとはフィールドもBGMの雰囲気も全然違って、荘厳な感じなのですよね。

この曲ではなんと、演奏の中で時間停止ギミックがありました。

曲の途中で時間停止。演奏が止まり、演奏者も指揮者も動きがストップ。
そして時間停止中に、真ん中の通路を楽器を持った吉田さん、ゲストの植松さん、そして祖堅さんが行進していくというw

吉田さんが大きな太鼓、植松さんがトライアングルを持ってたかな?
祖堅さんはが持ってたのはちょっと見慣れない感じのものでしたが、よくわかりませんでした。。。

あの時間停止中の時報もしっかり再現。
思わず笑ってしまう面白い演出でしたw
こういうファンサービスしてくれるところも、とってもよかったです。



忘却の彼方 ~蛮神シヴァ討滅戦~



第2部は「蒼天編」ですが、ここでシヴァの曲が登場。
お借りした動画のように、元はロック調の音楽ですが、オーケストラ用にアレンジされた曲の演奏となっていました。

「氷神シヴァ」の曲ですが、アレンジ版は暖かさや優しさの感じられる曲となっていました。
「シヴァの曲」というより「イゼルの曲」という意味合いで、この順番で演奏されたようです。

スクリーンにもアジス・ラーでのイゼルの活躍シーンが映し出されていました。
今日の私は泣くのは堪えたものの、ここで一番目頭が熱かったです。

本当にねえ、これは、ずるい……!

コンサートに行っていない方は、ぜひBlu-rayを購入して聴いてみてください。



英傑 ~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~



ナイツ・オブ・ラウンド戦のBGMです。
そういえば、極ナイツクリアしてないまま放置してる……そろそろ行ってみようか、なんて。

「忘却の彼方」の次にこの曲が来て、蒼天のイシュガルドのラストを振り返っているような気持ちです。
この曲もすっごく耳に残るいい曲ですね。大好きです。



Heavensward



蒼天のイシュガルドのメインテーマです。

実はこの曲もスーザン・キャロウェイさんが歌っているのかと思っていたのですが、どうやら違うようですね。
でも、この曲もDragonsongと並んで素敵な曲です。
なんと祖堅さんが発注から2週間で仕上げたという裏話があるらしいです。
そんな短期間でこの神曲を…!
寂しい雰囲気から始まるオープニング曲というイメージが強いですが、後半の力強く盛り上がる演奏で最後を締めてくれました。



たくさんの曲目もあっという間に終わり……これで第2部の演奏も終了です。















と。

まだまだ続きが。

アンコール曲ですね!

演奏が終わっても鳴り止まない拍手の中、指揮者の栗田さんがステージ脇から再登場して、プログラムにない曲を演奏してくれました。



そして世界へ



FFシリーズのメインテーマ曲。
私の中では、蒼天のイシュガルドのエンディングで流れていた印象が強いです。

今回は私は、FFシリーズはやったことあるけどFF14はやってない、という身内と一緒に来ていました。
その人もこの曲ならもちろん聞いたことがあるので、この曲を演奏してもらえて良かったです。

この曲の演奏が終わったところで、スタンディングオベーションが続々と。
初見じゃないけどコンサートに慣れない私も、周りにつられて立ち上がってみました。
後方の席からでも、感動と感謝の気持ちが舞台の皆さんに届くよう。

と、なんと更にもう一曲演奏していただきました。超サービスしてくれる!



天より降りし力



イベント戦闘やボスFATEで流れるBGMです。この曲も結構好き。
「そして世界へ」でもう終わった気分でいたので、まさか最後に戦闘曲が来るとは思いませんでした。
これからエオルゼアでの戦いに帰っていくであろう光の戦士たちの背中を後押しするかのような選曲です。
ちなみに曲名の読み方は「てんよりくだりしちから」らしいですよ!

2曲も追加で演奏していただけて、とっても嬉しいファンサービスでした。






さて、名残惜しいですが、本当にこれで「交響組曲エオルゼア」は終了です。
どの曲も大変素晴らしく、夢中になって聴いているうちに、本当にあっという間に終わってしまいました。

最後のあいさつで、撮影OKとのことだったので私も一枚パシャリ。

20170924_3_オーケストラ終了




演奏も、歌声も、それに合わせた映像も、FF14の美しい世界を全力で表現してくれていました。

大満足です。



最後にこのオーケストラコンサートを作ってくださった皆さんに感謝の言葉を。

素晴らしい音楽を生み出してくださった祖堅さん、植松さん。
心に響く演奏をしてくださった東京フィルハーモニー交響楽団の皆さん。
更に美しく仕上げてくださったスーザン・キャロウェイさん。
そして今回も進行役として盛り上げてくださった吉田さん。

とても素晴らしいオーケストラコンサートでした。
素敵な時間をありがとうございました!




そして紅蓮の音楽も大好きなので、第2段待ってます! 祖堅さんぜひお願いします!!
紅蓮のボス曲とアジムステップのフィールド曲は絶対入れて下さい!

あと「忘却の彼方」のオーケストラ版のオーケストリオン譜ください!!!

(ちょっと欲張りすぎだっ)
行って来ました、「交響組曲エオルゼア」

その感想は……

とても素晴らしかった!!

語彙がなくてスミマセン。



今日は零式消化に行こうかと思ってたんですが、やっぱり熱の冷めないうちに思い出を書き残しておきたい! ということで急遽この記事を書くことにしました。

行くかどうか迷って先行販売も申し込まなかったんですが、だいぶ悩んだ末に日曜昼の追加公演のチケットを購入しました。
結果的に、行って良かったなと思います。最高でした。



写真はあまり撮っていませんが、会場は人がたくさん。
関係者からのメッセージパネルなども飾られていましたが、人が多かったので自分はあまり見ないままになってしまいました。
写真だけ撮っといたんですが、文字見えないですね。。。

20170924_1_パネル



物販ではパンフレットを購入。

20170924_2_パンフレット表紙



外観は絵本のようなしっかりとしたハードカバーの装丁で、中のページは普通の紙かと思いきやビニールコーティングの立派な紙。
こういうところにHQ品を用意してくれるあたり、さすがだなと思いますw

中身は今回の演奏曲についてイメージイラストとともに、吉田さんと祖堅さんのコメントや、曲の歌詞などが書かれていました。
いくつか、元々は歌詞がなかったけれどオーケストラ用に歌詞を用意したものもあるらしいです。
吉田さんと祖堅さん、今回指揮をされている栗田さんの対談なんかもあります。


さて次は、「あの曲名の曲なんだっけ!」となる私のような人もいると思うので、Youtubeの音をお借りしつつ、今回演奏された曲の振り返りと感想など書いてみます。
長くなったので前編後編と分けました。
※コンサートのネタバレを含みます。






希望の都



ウルダハのBGMです。
この曲はPLLの冒頭でも流れていて、「FF14の幕開けといえばコレ」ということで一番最初の曲に選ばれたそうです。
確かに言われてみるとその通り、ここから何かが始まる!という感じがします。
今回のコンサートの開幕を飾るにふさわしい曲ですね。

ちょうどお借りした動画はPVっぽい映像になっていますが、実際のコンサート会場も真ん中に大きなスクリーンがあって、曲にまつまる風景やイベントシーンなどが流れています。
音楽と映像が一体となって、光の戦士たちの様々な記憶が呼び起こされたと思います。とてもよい演出でした。



この曲の後、ステージに吉田さんが登場します。
私は後方の席だったので生吉田がスクリーン越しにしか見えなくて残念でした…。
ここで「よしだー!」って叫んでた人がちらほらいて、鍛え抜かれた光の戦士は流石だなと思いましたw

あと、会場全体に「オーケストラコンサートは初見か、そうでないか」と挙手を求める場面がありました。
私はPSO2のコンサートにも行ったことがあるので、一応初見じゃないかな…?という感じで初見じゃない方に手を挙げたのですが、
吉田「初見の方は今手を挙げた人をタンクだと思って下さい」

ファッ!?

……どうも、今回はタンクらしいです。よろしくお願いします。

(初見の人は拍手やスタンディングオベーションのタイミングとか、タンクさんを見てね!って意味合いでした。全然ワカラナイ汗)



静穏の森



黒衣森のBGMです。
私はグリダニアスタートだったので、この曲を聞くととても懐かしい気持ちになりますw
低レベルのちょっと恥ずかしい装備で、マウントにも乗れずスプリントダッシュで駆け回っていたあの頃…。



極限を超えて



ジョブクエの最後のバトルなどで使用されている戦闘BGMです。

この曲の流れる場面は「互いの想いがぶつかり合う、最後の戦い」というような場面が多く、まさにそんな場面にぴったりの曲で、とても好きです。

ここでスクリーンに流れた映像は闇の戦士たちから始まり、いくつかのジョブクエの終盤のシーン、最後は暗黒騎士のジョブクエでしたね。
ジョブクエやってない人には初めて見る映像もあったかもしれません。
せっかくなので一言いいですか。
みなさん暗黒騎士のジョブクエストは是非見て下さいね!



絢爛と破砕 ~クリスタルタワー:シルクスの塔~



曲名通り、シルクスの塔のBGMです。
「絢爛と破砕」の読み方は「けんらんとはさい」ですね!
イントロが美しくて惹かれる曲です。

クリタワシリーズはとてもいいお話でした。
ここで流れた映像で色々思い出してウルッとしちゃった人もいるかもしれませんね。



究極幻想



アルテマウェポン戦のBGMです。
開幕の神々しい歌声から、途中でアルテマが本気出したのか(?)重い音楽に変わっていく。
ラスボス感たっぷりで、改めて聞いてみるとかっこいい曲ですね。

コーラス隊の歌声が素敵でした。
ちゃんとした歌詞はなかったけれど、今回のコンサートのために歌詞をつけたらしいです。



試練を超える力



大迷宮バハムートのボス戦のBGMです。
過去に挑んだ経験のある方は色々な思い出が蘇ってきそうですね。
私は制限解除組ではありますが、この曲を聞くと仲間と頑張った記憶が思い出されます。



白銀の凶鳥、飛翔せり



大迷宮バハムートの侵攻4層、ネール戦で流れるBGMです。
侵攻4層は制限解除でも辛かった思い出が…。
現役で挑んでいた人はもっと色んな思いがありそう。
ある意味、光の戦士の心に大きな爪痕を残した曲なのかもしれません。



Answers



新生組の私にとっては、「新生エオルゼアのOP」。
レガシー組にとっては、「時代の終焉」

コンサートでもこのトレーラーの映像とともに、スーザン・キャロウェイさんの美しい声を乗せて演奏が行われました。
特にレガシープレイヤーの方の涙腺にはクリティカルヒットしてそうです。
私も目頭がじんわり。。。。






さて、第1部の新生編はここまで。
なんだかあっという間に時間が流れてしまったように感じました。

後編では第2部を振り返ります。
だいぶ後回しになってしまいましたが、やっと読み終わったので感想です!



基本情報



作者さんのツイートより



電撃文庫の紹介ページより

オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』。
強引な従姉によって始めさせられたゲームで、僕はひとりの冒険者と出会う。彼女は可愛らしい猫耳の少女であり、親切で頼りになる先達であり、明るく魅力的な性格であり、けれど、ゲームの外では――療養所のベッドでノートパソコンを抱える、暗く沈んだ目をした女の子だった。
ゲームとリアルにおける、二度の出会い。
彼女の傷はリアルから始まりゲームへも影を落としている。
一方、僕らの絆はゲームから始まってリアルへ繋がっていく。
彼女がゲームの中で見せてくれた笑顔は決して嘘なんかじゃない。彼女は蒼天の空の下、孤独に新生を待っていたのだ。
だから僕は灰色の病室で、彼女の背を押そうと思う――ゲームの中で彼女が、僕の背を押してくれたように。




というわけで、FF14プレイヤーが主人公のノベライズ小説です。
文庫本を買ったもののなかなか読めずにいたのですが、後で電子書籍版が出たのでそちらも購入し、電車の中で読み進めていました。

軽めですが、感想を書いていきます。



感想


前半


前半はエオルゼアパート多め。
エオルゼアでの冒険の中で、イツキが初心者らしい目線で喜んだり時には落ち込んだり、自分が初心者の頃を思い出しながら共感できる場面が多かったです。

イツキたちが挑んだとあるコンテンツについては、自分にとっては見慣れたフィールド風景の描写を文章で読むというのがなかなか新鮮に感じられました。
その戦いでのイツキの気持ちにも結構共感できるものがありましたね。



後半


あらすじのとおり、後半はリアルでの触れあいが多くなります。
ちょっとした事件が起こり、仲間たちと協力してそれを解決していく。
展開自体はわりと王道な流れで収まります。



総評


1つの物語としては、王道パターンで綺麗に収まっていると思います。読後感もすっきり。
作者さん自身もプレイヤーということで、プレイヤー視点で「あー、わかるそれ」みたいな場面が結構あります。
あと、リアルパートでは根性版から新生へのくだりなんかも出てきます。

FF14の固有名詞も結構出てきます。必要なところは説明してくれているので、FF14をやったことがない人でも読めるかな。
システム的なところもFF14の世界観を交えて説明してくれるのが良かった。

ただ、「FF14のノベライズ」として見ると、エオルゼアでの冒険シーンを一番期待していたので、後半がリアル中心となり少し物足りなかった感があります。
個人的には、プレイヤーを主人公とするならFF14の目玉であるレイド攻略の話とか是非読んでみたい。

ちなみにイラストはいとうのいぢ先生です!
のいぢ先生の描く女の子は大変可愛いので、挿絵も必見ですよ!

キャラクターはアウラでタンクなナノハナさんが好きです。もっとバトルで活躍する場面が見たかった!
イツキもなかなかいいやつだし、ア・サカちゃんも可愛い。
アイアン・ハートさんは濃いキャラの割に出番が少なかったのでちょっと惜しかったなぁ。
古都姉さんは終盤に行くにつれて好感度が上がっていきました。
キャラクターも良かったです。



以上、簡単ですが感想でした。



物語はすっきり終わったのだけども、なにか物足りない…
この気持ちを満たすためには…

続編をお願いします!

イツキたちの冒険はまだまだこれから、続きの書けそうな終わり方でした。
今度はエオルゼアパートがメインのお話を期待しています。
プロフィール

Ruki Mikamiya


Author:Ruki Mikamiya
 
Fenrir鯖の光の社畜です。
ブログは主に週末更新。
エオルゼアに帰りたい。

ジョブは4.0から暗黒騎士がメインです。
元メインの竜騎士もやります。

零式とPvPをカジュアルめに嗜んでいます。
あんまりうまくないですが、トライ&エラーで日々がんばって生きています。

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