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前回の記事で、お豆腐メンタルの私がフィーストを楽しめるようになるまでの話を書きました。

「フィースト怖い」から始まり、だんだんと怖くなくなってきた私から、怖くて一歩を踏み出せない人へ、私が思う「フィースト怖い」に対する見解、そしてそんな人がフィーストを始めるためのポイントをまとめてみました。
私自身も初心者ですので、知識不足な点がある可能性もありますがご了承ください。



目次


どうしてフィーストが怖いのか
フィーストはPvPの零式
フィーストに挑む前に
フィーストに挑む準備のやり方
カスタムマッチで自信をつけて、CFに申請してみよう
マナーの悪い人に出会ってしまったら
おわりに



どうしてフィーストが怖いのか


どうしてフィーストが怖いのか。
煽り行為をしたり、暴言を吐いたりするプレイヤーがいるから?

私自身が今思うことは、それは間接的な理由だったと思います。
根本的な理由は、

自分が弱い、うまくできないということを、自分が一番よくわかっているから
でも、どうすればうまくなれるのか、どこまでできるようになれば及第点なのかわからないから

だったんじゃないかなと思います。

PvEだって、はじめは右も左もわからない。
今では当たり前にできていることも、最初は知らなかった。
やっちゃダメなことを知らずにやっていた。やるべきことをやっていなかった。
零式なら、一人不慣れな人がいたために攻略が進まなかった。このPTではクリアは絶望的だ。

そして、そういう場面こそトラブルが起こりやすい。
これまでFF14を遊んできた人なら、誰もが経験してきたことでしょう。

そんなとき、皆さんはどうしますか?

あるときは、予習をして。
あるときは、練習PTを立てて練習をして。
あるときは、他の人に教えてもらって。

「よし、これなら大丈夫だ」

と思えるようになったからこそ、怖がらずにCFに飛び込んでゆけるのではないでしょうか。
※もちろん個人差があると思いますw

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フィーストはPvPの零式


フィーストはPvPの零式といっても過言ではありません。
ひたすら己を磨き、高みを目指していくチャレンジコンテンツ。
少なくとも(今は)ランクマッチがほぼ主役コンテンツである以上、己を磨くということはほぼ必須で求められるといってよいでしょう。

そして、一人のミスで全滅となる零式と同じく、不慣れなメンバーが一人いて、実力差が大きくなると、勝つことが非常に難しくなってきます。

フィーストはロールの役割が明確にわかれています。
それぞれのロールで覚えるべきこと、やるべきことがあります。
ロールの役割を果たさなければ、勝利を掴み取るのは難しい。

でも、ロールの役割を果たせるようになってくれば、少しずつ試合らしい試合ができるようになってきます。
私の経験では(といってもまだ試合数は多くありませんが)、マナーの悪い人を見かけるのはコールド負け(点数差が大きくなりすぎて、試合が打ち切りになること)の場面が大半でした。

私は超初心者ヒーラーで挑んでいた際に、最短1分で試合を終わらせたことがありますw
その際は私自身は不快な思いはしなかったと思いますが、ここで他のプレイヤーの目線に立ってみましょう。
長いときで数十分単位でのシャキ待ちもあるフィースト。
待ちに待って始まった試合が、不運なマッチングのせいで1分で終わったら…まあ、私でもやるせない気持ちにもなるでしょう。(だからといってマナーの悪い行為をしていいわけではありませんよ!あと当時はすみませんでした。土下座。)

逆にいえば、「試合らしい試合ができる」というレベルになってくれば、マナーの悪い行為を目にする回数もぐんと減ってくると思います。(たぶん!)

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フィーストに挑む前に


では、「試合らしい試合ができる」レベルになるにはどうすればいいか。

・予習をする
・練習PTを立てて練習をする
・他の人に教えてもらう(アドバイスをもらう)

なんか見覚えありますね。そうです、PvEとおんなじです。

もし、これらをせずに初めてのCFに行ってしまったのなら、それはPvEでいうと「初見でいきなり零式のクリア目的PTに参加した」ようなものです。
(はい、私はそれをやりました。【ごめんなさい。】)

しかし残念ながら、フィーストにはチュートリアルのようなものがありません。
また、周りにフィーストをプレイしている人がおらず、どこから始めれば良いのかわからない、実態がわからないという人も多いでしょう。

カジュアルであれ、ランクマッチのアンランク帯であれ、そこにいるプレイヤー達はみんな勝利を目指して戦っています。
入り口のアンランク帯であれど、それは本気で勝ちを目指しに行く、PvP零式のPTなのです。

もしかしたら、おおげさな表現かもしれません。
しかしベテランプレイヤーの目線だと、これくらいの表現が当てはまるのではないかと思っています。

(私自身はどうでしょう…不慣れな人が来てはいけないとは思いませんが、「フィーストが怖い」というなら、私のようなお豆腐メンタルなら、何も知らずに迷い込んでしまうと苦労するかもしれません。それくらいの意識の人もいるとわきまえた上で、入念に準備したほうが良いでしょう。)

多くのフィーストプレイヤーは、向上心のある初心者さんを歓迎してくれます。
しっかり準備をしていけば、あなたの背中を後押ししてくれる人も多いでしょう。

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フィーストに挑む準備のやり方


予習をしよう


とりあえず、公式のプレイガイドを読みましょう。まずはここからです。
PvPコンテンツのルールや、PvP専用のアクションについてはこちらに書かれています。

PvPガイド
ザ・フィースト

PvPには専用のアクションがあり、PvEとは効果が異なっています。
PvPエリアである「ウルヴズジェイル」に木人が用意されていますので、ホットバーをセットしたらまずは木人を叩いてみましょう。
ここでは触れませんが、フィーストに挑む前に、フィーストよりも敷居の低い大規模PvP「フロントライン」「ライバルウィングズ」などのコンテンツに先に触れておくことをおすすめします。


また、公式のPvP応援番組として「アドレナリンラッシュTV」というものがあります。
過去の放送の中で初心者向けの解説などもありますので、右も左もわからない人は見てみてください。

アドレナリンラッシュTV


他にもロードストーンなどに初心者向けの記事を書いている人もたくさんいますので、探してみましょう。
私が現在進行系で勉強させてもらっている、こちらの記事がとても参考になります。
基本的なことがたいてい押さえられているほか、今でもどんどん新しい記事が追加されており、バランス調整に合わせてアップデートもされているのでオススメです。

フィースト講座の決定版!ガニー軍曹のフィースト大百科



練習PTを立てよう


フィーストには「カスタムマッチ」といって、任意のプレイヤーとPTを組んで練習ができるモードが用意されています。
これからフィーストを始めるなら、まずはカスタムマッチで練習してみましょう。

カスタムマッチは通常のPT募集で左上のボタンから「カスタムマッチ」を選択するとPTを立てることができます。

20190414_1_カスタムマッチ

カスタムマッチでは他のプレイヤーの対戦を観戦することも可能です。
いきなりの実戦が不安な場合は、観戦から入ってみるのもいいでしょう。
また、観戦枠に入ってアドバイスをくれるベテランプレイヤーもいます。
募集の際には「経験者さんのアドバイス歓迎」といった募集文を入れておくといいかもしれません。


また、有志による「フィースト初心者練習会」という企画もあります。
この企画では初心者向けのカスタムマッチを開催していますので、自分で立てるのが不安な人はこちらに参加してみるのもいいと思います。


たくさん練習して「勝利の感触」を掴んでいけば、きっと自信に繋がりますよ。



フィーストプレイヤーとの繋がりを作ろう


MMOですから、一人で遊ぶよりみんなで遊んだほうが楽しい!
フィーストはソロで申請するのがメインですが、周りにフィーストをプレイしている人がいると、一緒に切磋琢磨したり、情報共有したりなどして、知見を広げやすくなります。ベテランプレイヤーであればアドバイスをくれるかもしれません。

ぜひ、フィーストプレイヤー向けのLSやCWLSを探してみてください。(なかったら作るという手も!)


それともう一つ、フィーストに限らずPvP全般において、Discordによるコミュニティ活動も活発に行われています。
Discordというとボイスチャットのイメージが強いかもしれません。(私がそうでした)
実はボイスチャットだけでなくテキストチャットも利用できます。そして、「サーバー」という単位でグループを作って会話をすることが可能です。
ゲーム外の多機能なCWLSであるかの如く、コミュニティ活動によく利用されています。

しかし、どうもDiscordの募集はなかなかロードストーンでは見つからないようです。
Discordでコミュニティを探す場合、周りのPvPプレイヤーに聞いてみるのがいいかと思います。
なお、DiscordのアプリはPCやスマホなどから利用が可能です。


また、前回の記事で、「ツイッターでフィーストを楽しんでいるプレイヤーをたくさんフォローしたこと」がモチベーションに繋がったという話をしました。
周りにフィーストを楽しんでいる人がいると、相対的に「フィースト怖い」という気持ちも払拭されていくかもしれませんw

ツイッターをやっている方は、ぜひフィーストプレイヤーを探してフォローしてみてください。
心当たりがない人は、とりあえずアドレナリンラッシュTVのパーソナリティ、森口さんをフォローしてみましょうw

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カスタムマッチで自信をつけて、CFに申請してみよう


パッチ4.5現在、フィーストにはレーティングによるマッチング分けやランキングのある「ランクマッチ」と、それらのない「カジュアルマッチ」があります。

いずれも4対4で戦うコンテンツですが、少人数であるがゆえに、一人ひとりの立ち回りによる影響が大きく、初心者には難しいものとなっています。

これから始めるのであれば、まずは先ほど紹介した「カスタムマッチ」で練習を始めて、自信がついたらCFでカジュアルマッチやランクマッチに申請してみましょう。

ちなみに現在フィーストは、時期によって片方に人が集まりもう片方がシャキらないという事態になることが多いようです。
具体的には、シーズン中はランクマッチのみ、シーズン開幕前(プレシーズン中)はカジュアルのみに人が集まるような状態です。

以前はカジュアル8対8というものがあったのですが、どういうわけかルール自体が削除されてしまいました。
これは文字通りカジュアルに遊べるバランスで初心者にオススメできるものでしたが、とても残念です。

現在のカジュアルマッチ(4対4)は「カジュアル」という名前がついていますが、実際のところはプレシーズン中の常連による練習の場となっているのが現状です。
また、ランクマッチについても初心者ランク帯であっても、ゲームバランス的にどうしても初見で挑むと難しいです。
どちらも右も左もわからない初心者がいきなり行くことはオススメできません。
(まあ私は行ってボコボコにされてきたんですけど)

というわけで、初心者さんにはまずカスタムマッチから始めることをオススメしています。
お豆腐メンタルさんであれば、私のように最初はサブキャラで申請してみるのもいいと思います。

予習して、練習して。

「よし、これなら大丈夫だ」

と思えるようになったら、CFに飛び込んでみましょう!

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マナーの悪い人に出会ってしまったら


どんなに慣れてきても、マナーの悪い人を目にする場面はあるでしょう。
それはPvEでも同じことで、見ず知らずの人とパーティプレイをするコンテンツである以上、避けようのないことです。

先日、FF14の禁止行為とペナルティポリシーが改定され、ハラスメント行為迷惑行為とされるものがより具体的に明文化されました。

ファイナルファンタジーXIV禁止事項およびアカウントペナルティポリシー変更のお知らせ
ファイナルファンタジーXIV禁止事項
アカウントペナルティポリシー

「フィースト怖い」の原因にもなっているクイックチャット煽り、嫌がらせのマーカー付与、死体踏みといった行為も、「ハラスメント行為」もしくは「迷惑行為」に該当するでしょう。

もし、このような行為に出くわしてしまい、不快だと感じたならば、通報するという手段があることを覚えておきましょう。

ただし、フィーストを普通にプレイしていても
「意図しないタイミングで、一般的に煽りとされているクイックチャットを間違えて押してしまった」
「敵ではなく味方に対して何かを伝えたくて、その場でジャンプした」
といったこともあります。

不快と感じられる行為でも、もしかしたら相手はハラスメントの意図がなかったものかもしれません。(と思っておくと心に余裕が生まれる気がしますw思い込みから傷つきすぎてしまうのも勿体無いことです。)

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おわりに


長々と書きましたが、「フィースト怖い」という気持ちから尻込みをしてしまっている人の参考になれば幸いです。
これから始める人はぜひ、しっかりと準備をして、「フィースト怖い」という気持ちを払拭してみてください。

怖さより楽しさが勝った時、きっと面白くて奥深い世界があなたを待っています。

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だんだん書きたいネタがなくなってきたので、フィーストの話をブログに上げるという勇気のいる行動をします!

いろいろとPvPのイベントを企画している私ですが、どちらかというとPvE勢であり、とてもライトなPvPプレイヤーであり、どっちに行ってても基本的にお豆腐メンタルをぷるんぷるんさせながら生きています。

そのくせやりたがらない人も多いタンクで零式をやったり、PvPでイベントをやったりと、よくわからない矛盾を孕んだ謎プレイヤーですw
前向きに言うと、好奇心が旺盛なのかもしれません。飽きっぽいけど!


とはいえ、タンク初心者の頃も、PvP(フロントライン)初心者の頃も、不安な気持ちいっぱいで、リアルに心臓をバクバクさせながら挑んだものです。

そして今度は、暗黒騎士でフィーストに挑んでいます。

しかしここに至るまでも容易ではなく、持ち前のお豆腐メンタルや飽きっぽさをを発揮しながら、マイナスからのスタートを切ってようやくスタートラインに立てた形です。

気持ちが一区切りついたので、少し振り返ってみたいと思います。



お豆腐メンタルのフィースト対策


フィースト4対4を初めてやったのはいつだったか…。
ロドスト日記を遡ると、初めて挑んだのは少なくとも1年半以上前であるようです。

牙狼コラボでPvPにハマりだした頃、あの頃はまだフィースト8対8がありました。
8対8はカジュアルでとても楽しかったのですが、今は閉鎖されてしまいましたね。

8対8の閉鎖前、4対4ランクマッチにも興味を持って挑んだところ、まあ別世界で。ぜんぜん歯が立たないわけです。ロールはメレーかヒーラーのどちらかで行った気がします。今となればそれが初心者にオススメできないロールだとわかるのですが、まあ無垢だったのでしょう。
ボロ負けしただけでなく、おまけに頭に×マーカーつけられて、「初心者ランク帯なのにイジメられるの!?」と、トラウマになり、すぐに心折れました。


ただ、フロントライン繋がりでPvPプレイヤーのツイッターをフォローしていて、中には楽しそうにフィーストしてる人もいるし、憧れちゃうわけです!

それでも怖いという気持ちのほうが大きいばかり。

そんな私がどんな行動を取ったかといいますと、PvPの練習をするためだけのサブキャラの育成を始めましたw

なんでフィーストが怖いかって、こんなに実力差の出るゲームで、不慣れな初心者の醜態を長々と晒しまくった結果、悪い人に目をつけられないかって点が一番大きいです。
慣れてきたら怖くなくなるはず、それはこれまでの経験からわかっているのですが、とにかく、恐怖心が大きすぎる。

なので、のびのびとプレイできる…はずのサブキャラを作ったわけです。
が、実際にはそう上手くいかず、慣れるまでは心臓がキュッとなることもしばしば…。
相変わらず勝てないばかりでしたが、おかげさまでトラウマがそこまで増えなかったので結果的には良かったなと思います。



無謀なヒーラーチャレンジ


それともう一つ、悩んだのがロールとシャキ待ちの問題。
フィーストではヒーラーとメレーが難しく、難しいゆえに人が少なくシャキ待ちは短い。
その対局にいるのがレンジです。簡単…ということは決してないですか、レンジはとにかく人が多くシャキらない。
タンクの位置感は正直わかりませんが、レンジとメレーの間くらいのイメージです。

そして私はシャキ待ちがとにかく苦手なので、ヒーラーやメレーで、特にヒーラー(学者)で最初は挑もうとしたわけです。
回数重ねたら慣れて楽しくなるんじゃないかと淡い期待を抱きつつ…。
これがまあ本当に難しい。ヒーラーはコールド負けばかり。どうしたら勝てるのか一切わかりません。一筋の光すら見えません。
おかげで数戦プレイしてさらに心折れる、という残念な結果となりました。



一筋の光、レンジ


これに歯止めをかけたのが、レンジ(詩人)で挑んでみたことです。
レンジはPvEでもあまり使ったことがなく、手に馴染まないジョブだという感覚だったのですが、何かが変わるかもしれないと思い挑戦してみました。

PvPにはバーストという戦法がありますが、これがレンジ目線だと掴みやすかった。
メレーがカウントのタイミングを取り、レンジとタンクはそれに合わせる。
上手く噛み合った瞬間、キルが取れる感覚を体験しました。
試合のテンポが少しわかったというか…レンジをやってみて初めて得た感触でした。
必死でPTリストを眺めてヒールしていた頃には得られなかった感触です。


その後改めてヒーラーを触ってみると、ようやく初勝利を上げることができました。
凹んだHPを都度全体的に戻すのではなく、誰が狙われているかを察知し、要所要所で敵のバーストを耐え忍ぶ、それがヒーラーの戦い方なのかなと思いました。(ただし何度も勝てるわけではない。)
零式とかでヒーラーを出すレベルであれば、このあたりの感覚はもう少し掴みやすいのかもしれませんね。

そんなこともあってレンジに希望を見出したわけですが、これがね、シャキらないんですよ…。
おもしろいけどシャキらない。
ここまでの話の中で、数戦やってみて心折れてを繰り返していたのですが、やっぱりここでも心折れて継続には至りません。



FRCとメレー


そこで次の契機になったのが2018年のFRCセミファイナルです。
多分ここまででランクマデビューから1年くらい。ちょろっとカスタムしてみたりとか色々ありましたが、基本的にPvEと大規模PvPばかりでやっぱりフィーストは続かない感じです。

さて今回は、FRCの試合を見て…というより、FRCの試合を見て盛り上がるPvPの知り合い達を見て、再度興味が湧いた感じです。
FRCの試合は少し見たものの中身はそこまでわかりませんでした。今見ても多分わかりません…。
正直、観戦モードはバーストカウントやチャットが見えず、プレイヤー目線に立てないので初心者にはサッパリだなと感じています。

そしてこのときはメレーでやりました。
今度こそもう少し続けるぞ!と。勝てないヒーラーでもシャキらないレンジでもなく、愛着のあるメレー、竜騎士でやろうと。

このときは周りの知り合いがフィーストに続々と挑み始め、メインキャラで周回もできました。相変わらず怖くはあったものの…。
でも大規模PvPで有名な方々がアンランクから始めて当たることもあり、なかなか楽しかったです。

が、その熱もどうも続かなかったです。
メレーね、パッド操作難しい…。少し間を置くと操作に自信がなくなってしまいます。
あとレイドもしたかった(これもいつも続かない理由)。



やっぱりタンクでした。


さて、ここまで何故か触れてこなかったのがタンクです。
何故触れなかったのか、今ではPvEでもメインタンクなのに。
今までやってなかったジョブを触ると下調べが必要なので、そのへんが心理的ハードルだっただけのような気もします。

先日のFRCファイナルを契機に、またフィーストの話題が増えてきました。
また、今回長めのプレシーズン。ということで今度はタンク、暗黒でフィーストの練習。

プレシーズン中、カジュアルがサクサク回る。これがいい環境でした。
とにかくシャキ待ちが苦手。逆にシャキれば楽しく周回するわけです。

操作もカウントを任せられるメレーよりは楽でした。とにかくメレーに合わせてフォローしていく感じ。
ときには攻め、ときには守り。少しずつ戦況に応じて立ち回りを変える余裕もできてきました。
ポジション的にも自分の性格に合っている感じがします。


そして常連さんが多いからなのか、はたまた自分が慣れてきたのか、コールド負けもあまり経験しませんでした。
決して勝率は高くないものの、勝利の感触を経験するほどに自信がついていくのがわかります。
やってみたいこと、知りたいことがたくさん溢れてきています。

また、ツイッターでフィーストプレイヤーをフォローしていたこともあり、時々アドバイスをもらえることもあります。
フィーストは常連さんも多く、彼らと同じPTになってしまうことで迷惑をかけたらどうしよう…という気持ちも大きかったのですが、自信がついたことで、だんだん堂々としていられるようになりました。

ようやく、ようやくスタートラインに立てたようです。おかげさまで現在、楽しく練習できています。



モチベーションを上げることができた理由


・ツイッターでフィーストを楽しんでいるプレイヤーをたくさんフォローしたこと
・自分に合うロールを見つけられたこと
・練習しやすい環境ができたこと

この3つが揃ったことが大きいかなと思っています。
今まで怖がってプレイしてこなかったことが勿体無い、と思うばかり。

そして私はPvPを盛り上げたい人間なので、もっといろんな人にフィーストの楽しさを知ってもらいたいという気持ちがふつふつと湧いてきていますw

とはいえクリタワ演習場に降り立つとまだ若葉マークがついていますので、まずは自分が慣れてゆくところから。
次回のシーズンでは、少し頑張ってみたいと思います。



フィーストが気になってしまった方はこちら!
プレイガイド「ザ・フィースト」
アドレナリンラッシュTV
4.5のパッチノートが公開されました。
PvP関連は全体的に調整が入っているので、ところどころ要約しつつざっくりとまとめてみました。

細かい数値などは4.5パッチノートをご確認ください。



目次


PvP全般
ザ・フィースト関連
フロントライン関連
ライバルウィングズ関連



PvP全般


回復魔法の効果をアップ・ダウンするアクションが回復アビリティにも適用されるように変更。
対象は以下。
・ナイト レイジ・オブ・ハルオーネ
・暗黒騎士 パワースラッシュ
・竜騎士 スキュアー
・召喚士 ミアズガ
・占星術師 クラウンロード
・ターミナルベロシティ(レンジAR)
・回復量アップ(PvP特性)

以下のアクションの上方修正。
忍者
・火遁の術(威力1250→1500
・氷遁の術(威力750→1000
・雷遁の術(威力1750→2000

学者
・連環計(被ダメージ上昇効果5%→10%
・光の癒し(回復力1000→1500

以下のアクションの下方修正。
戦士
・原初の魂(被ダメージ軽減効果20%→10%

以下のアクションの修正。
戦士
・ディフェンダー
自身の最大HPを20%、受ける回復魔法の効果を20%上昇させる代わりに、自身の与ダメージを20%減少させる

自身の被ダメージを20%減少させる代わりに、自身の与ダメージを20%減少させる

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ザ・フィースト関連


クリスタルタワー演習場で、各チームの陣地がわかりやすくなるようフィールド色分け。
20190107_1.png

カウントダウンアイコンが敵PTリストにも表示されるようになる。
20190107_2.png

カスタムマッチ観戦中に表示される予兆の色が各チームの色に変更。
20190107_3.png

シーズン11終了、シーズン12開始。
シーズン11のシーズン階級報酬を受け取れる期間は、シーズン12終了時まで。ご注意ください。

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フロントライン関連


タンク、メレーの強化。
・被ダメージ30%引き下げ、与ダメージ15%引き上げ。

制圧戦のオブジェクトの調整。
・邀撃ドローン、邀撃システムのHP引き上げ。

砕氷戦のオブジェクトの調整。
・アイスドトームリスのHP引き上げ。(大、小ともに)
・アイスドトームリスの被魔法ダメージ軽減効果削除。

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ライバルウィングズ関連


タンク、メレーの強化。
被ダメージ20%引き下げ、与ダメージ10%引き上げ。

アストラガロス(機工戦)のタワー、コアの調整。
・拠点とコアを守る「魔導フィールド」が追加。
「魔導フィールド」は各陣営の拠点を包むバリアで、相手チームの魔導フィールドに触れると大ダメージを受ける。
「魔導フィールド」はタワーが1本破壊されると消滅する。
(リスキル対策と思われる)

・タワーを1本破壊した時点でコアにダメージを与えることができるようになる。
ただし、タワーを1本破壊しただけでは、「魔導フィールド:弱」というバフが付与されているため、与えるダメージが半減される。
タワーを2本破壊することで「魔導フィールド:弱」は解除される。

・タワー/コアのHPが引き上げられ、勝利条件の優先順位が「コアの残りHP」→「タワーの残り本数」→「タワーの残りHP」に変更される。

・残りHPの表示が変更され、対戦終了後でも消えずに確認できるようになる。

テンションの調整。
・最大スタック数が10→20に変更。
・回復魔法効果アップが、回復アビリティに対しても適用されるようになる。
・20スタックに達すると、専用のステータス「テンションマックス」に置き換わる。与ダメージと回復効果の増加に加え、アドレナリンゲージも溜まりやすくなる。
・戦闘不能時にテンションがリセットされなくなる。
・タワーを破壊すると、破壊したチームの全アライアンスのテンションが増加する。
・機工兵器登場中はテンションの効果が無効となる。

オートマトン/機工兵器の調整。
・オートマトン/機工兵器の被遠隔攻撃軽減効果が削除される。
・オートマトンに対しての被回復軽減効果が、アビリティによる回復効果に対しても適用されるようになる。
・オートマトンがタワーやコアに対して実行する自爆アクションが専用のものに変更される。
・オートマトンを破壊した際の青燐水獲得量引き上げ。
・ブルートジャスティスの呼び出し可能回数が2回→無制限に変更される。(同時搭乗可能数には変更なし)

機工兵器とスチームカノンのアクション調整。
・クルーズチェイサーのHP引き上げ。(30000→50000
・オプレッサーのHP引き上げ。(75000→100000
・ブルートジャスティスのHP引き下げ。(150000→75000
・クルーズチェイサー、オプレッサー、ブルートジャスティス、スチームカノンのアクション威力引き上げ。
・ジャスティスの「大火炎放射」の詠唱時間延長(2.0秒→2.5秒)、対人/対機工兵器の追加効果として「火傷」が追加される。
・スチームカノンの射程距離短縮(75m→60m

その他
・リザルトウィンドウに、各プレイヤーの「青燐水獲得量」が表示されるようになる。

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ライバルウィングズのセオリー等について、ツイッターで初心者向けのわかりやすい解説がありましたので紹介させていただきます。
「ロボに乗りたいけど、どうすればいいの?」「どうして南の塔を壊してはいけないの?」などなど、大変わかりやすく説明されています。詳細は画像をクリックしてみてください。
ライバルウィングズを始めたばかりの方、これから始める方はぜひ見てみてください!











補足
ターゲットマーカーはElementalとManaは1、Gaiaは◎が主流となっています。
(もちろんそれ以外を使用することもあります)
ターゲットマクロはそれぞれ以下になります。
/ta <attack1>
/ta <circle>
今日のARTVにて、パッチ4.5の調整内容がポロリ。
FLとRWにおいて、メレーとタンクに調整が入る模様です!

動画の02:14:40あたりから。


調整内容の詳細は明かされませんでしたが、フィーストとは別々の調整になる模様です。
きっとPLLとかで詳細が明かされると思うので、待ち遠しいですね!



ちなみに、今日のARTVはフェンリル鯖からの放送でしたが、こんな日に限って光の社畜は22時過ぎまで残業してました…。
悲しみを背負いながら週末を迎えるのでした。
プロフィール

Ruki Mikamiya


Author:Ruki Mikamiya
 
Fenrir鯖の光の社畜です。
ブログは主に週末更新。
エオルゼアに帰りたい。

ジョブは4.0から暗黒騎士がメインです。
元メインの竜騎士もやります。

零式とPvPをカジュアルめに嗜んでいます。
あんまりうまくないですが、トライ&エラーで日々がんばって生きています。

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2018年2月末~
フロントラインを盛り上げ、マッチングを維持するための企画です。

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