なんとなくシリーズ化してみた「届きました。」シリーズ。

今回はなんと、先日発売したシヴァのフィギュアです。
せっかくなので「開封の儀」を執り行いたいと思います!

こういうフィギュアはあんまり買ったことがないので素人ですが、無駄に頑張っていっぱい写真を撮りましたw
開封後まで飛ばしたい場合はこちらからドウゾ。





さて、e-Storeから届いたダンボールを確認。結構大きいです。

20180218_1_1.jpg



いざ、Open!

20180218_1_2.jpg



外箱はこんな感じ。

20180218_1_3.jpg



裏側。

20180218_1_4.jpg



前面はパカっと開くようになってます。(右側がマジックテープで留められています)

20180218_1_5.jpg



前蓋の裏に何か書いてあります。

20180218_1_6.jpg



誰か解読してくださいw

20180218_1_7.jpg



さて、上の蓋を開けたいところですが…封印シールが。むむむ。

20180218_1_8.jpg

これアレだ、爪立てて剥がそうとすると箱に傷が付くし、下手に剥がすとベタベタが残るやつだ…。

というわけで、上手い開け方を調べてみる。
フィギュアの箱の封印シールの上手い取り除き方

ドライヤーをあてて、糊を温めて柔らかくするといいみたい!



10秒くらい。ブオォォォォ…

20180218_1_9.jpg



隙間にハサミを入れて端をちょっとめくって…

20180218_1_10.jpg



きれいにとれた!
ちょっぴり糊が残った部分もありましたが、セロハンテープでやさしくぺったんぺったんして取りました。

20180218_1_11.jpg



さて上蓋。
しかし嫌な予感…これ手で開けようとしたら真ん中がグシャアってなるやつ…

20180218_1_12.jpg



というわけで、蓋の開け方も調べてみる(謎の執念)





隙間に平べったくて固いものを差し込んで持ち上げてやるといいみたいですね!
きれいに開けることができました!

20180218_1_13.jpg



ついに本体登場!

20180218_1_14.jpg



箱の内側も幻想的な模様が。

20180218_1_15.jpg



ケースから出しました。
さすがシヴァ様、美しい…!

20180218_1_16.jpg



立体感、躍動感。すごいですね。
撮影センスが無いのがくやまれる。

20180218_1_17.jpg

20180218_1_18.jpg



iPhoneですが、フラッシュをONにして撮影してみました。
色味が変わってイイ味に。背景ダンボールだけど。

20180218_1_19.jpg



いろんな角度から撮影してみる。
まず背中。

20180218_1_20.jpg



胸元。

20180218_1_26.jpg



脚。美脚。

20180218_1_21.jpg



腕はこんな感じ。

20180218_1_23.jpg



剣。

20180218_1_24.jpg



そして盾。

20180218_1_25.jpg



腰周り。たまらないですね。

20180218_1_22.jpg






さて、開封の儀は以上になります。

さすがマイスタークオリティ、大満足の出来でした。

次はバハムートのフィギュア出してくれないかなあ…!






あ、これも忘れちゃいけないですね。
エモートアクション、「氷結の幻想」
撮影にFCの庭お借りしました!

20180218_2_1.jpg

20180218_2_2.jpg

20180218_2_3.jpg



エモートのログは「○○は氷とともに舞った。」となるようです。

20180218_2_4.jpg





さて、ここまで見てちょっぴり欲しくなってしまった皆さん。
ご購入はe-Storeからどうぞ♪
※スクエニの回し者じゃないよ!w
先日準備して一週間…も経たないうちに、極白虎征魂戦、無事クリアしました!

20180211_1_クリア

当日手伝ってくれた皆さん、野良でご一緒してくださった皆さん、ありがとうございます!



さて、先日の記事は無駄に頑張りすぎてしまいましたが、今日はゆるゆると感想を書いていきます。

感想としては、ギミック難易度は極スサノオくらいで、慣れればいけるといった感じでした。覚えることはそれほど多くありません。
過去の高難易度コンテンツ経験者ならすんなりクリアしていることでしょう…!

特にMTは散開がないので楽なほうだと思います。
そして、単体強攻撃が頻繁に来るので、MT暗黒はいい具合に活躍できるかなと思いました!



あれから数日、周回してみましたが、クリア後も細かい立ち回りのコツなど覚えるべきことがあるなぁと思いました。挑発のタイミングなどなど…。

困ったのがマクロですね! どうも野良で主流の散開パターンみたいなのがあるらしく。
自前でマクロ用意しちゃうとそういうのがわからないので、PTメンバーの皆さんにはご迷惑をおかけしました。そして頑張って合わせてくれてありがとう!

そのへんの細かいポイントなど、書けるくらいに理解できたらまとめてみたいなと思います。



あと、ノーマルにもあった空中フェーズ。

20180211_3_空中フェーズ

あれね、地面に激突する瞬間怖いよね;;
最初は地面が見えてきたら目を瞑ってしまってました。
周回してようやく慣れました…。

20180211_2_履行技

そして思いっきり地面にぶつかっても生きてるヒカセン達。いったい何者…。



そして今日はいよいよ、零式1層に挑戦する予定です!
今回は2層より1層のほうが難しいと聞きますが…はてさて。逝ってきます!
4.2からもっと頑張っていきたい「ゆるゆるレイド日記」シリーズ。
中の人のプレイスタイルはライト層なので、手の届く範囲で頑張っていくスタイルでゆるーくお届けします。

さて今日は、「極白虎征魂戦」と「オメガシグマ編零式」に向けての準備をしていきたいと思います。
20180204_0_準備中

ついでに、これからレイドを始める人の役に立つよう、なるべく情報を添えて…
と思ったら目次を付けたくなるくらいがっつり長くなりました。(最初だしねっ!?)



目次


はじめに
装備
マテリア(確定穴)
マテリア(禁断)
食事
薬(薬湯)
木人討滅戦
おわりに



はじめに


前提として、私自身のスペック。

・3.5まで竜騎士、極の現役クリアは極ソフィア、極ズルワーンから。零式は天動から参戦で2層までクリア。
・4.0から暗黒騎士でMT、4.0極は一応全部クリア。デルタ零式は3層までクリア。
・木人は(ILのチカラで)壊せても、ぱっとしない記録しか出せず。。。
・プレイ期間も長いので資金はそれなりに。


旬のうちに4層までクリアしたことがなく、毎回あまり力を入れていなかったので、ちゃんと序盤からレイド攻略をやっていくのは初めてになります。
そんな感じのライトプレイヤーではありますが…時間と経験とILが解決してくれると信じて、亀の歩みで挑んでゆきます。
4.2中というのはまだ贅沢なので、4.3が終わるまでにクリアできたらいいなくらいの心構えですヾ(⌒(ノ'ω')ノ

さて、高難易度コンテンツの準備として必要なことは

・装備の準備
・マテリアの装着
・食事の準備
・薬の準備
・木人討滅戦のクリア(DPSとタンクの場合)

などなど。
一つ一つやってみたいと思います。

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装備


極白虎征魂戦での必要ILは340。

防具はとりあえず万物強化装備(IL340)です。
まだまだ4.2が始まったばかりなので、これから虚構装備ややシグマノーマルの装備で揃えていく予定。

そしてアクセサリー。
4.2時点では、タンクのアクセサリーはILの高いトークン装備や零式装備を揃えるよりも、新式装備(※1)禁断のマテリア装着(※2)を行ったほうが強いと言われています。
(理由はこちらのサイトの最後の方の記述が参考になります)

…が、とってもお金がかかります(涙)

どれくらい装備にお金をかけるかはお財布と相談ですが、アクセサリーに関しては将来的に禁断する想定で新式を購入しました。費用は2M弱。これでIL343に。
20180204_1_1_新式揃えた

さらに禁断もする必要があるので初期費用はかかりますが、アクセ分のトークンが他ジョブに回せるし、4.3までずっとお世話になれそうなので一長一短。ただし、家が買える程度のギルが吹き飛んでいきますw

私はデルタ零式の攻略では後発だったのもあり、ずっとトークンや零式のアクセを付けてました。
早期攻略や固定なら火力が絶対正義らしい?ですが、そうでないならプレイスタイルや懐事情に合わせて選択でよいと思います。

ちなみに、「タンク 装備 4.2」とかで検索すると、サブステも含めてどの装備がオススメか考察しているサイトがヒットします。

あと、俺toolsさんの装備シミュレータは組み合わせを考えるのに便利なのでオススメ。



※1 新式装備


クラフター産の装備。偶数パッチ毎にILの高いものが追加される。名前の由来はwikiを参照。
最近のパッチではノーマルレイドと同じILであることが多い。
週制限がある中、特に偶数パッチ序盤にはありがたい装備で、ガチクラフターの収入源。
「禁断のマテリア装着」を行うことができる。

※2 禁断のマテリア装着


マテリア穴の最大数を超えてマテリアを装着すること。
「禁断する」というと、禁断のマテリア装着を行うことを指す。
トークン装備や零式装備などは禁断できないが、新式は禁断できるので、モノによってはILの高い装備より有用になることもある。
1つの装備に装着できるマテリアは、確定穴もあわせて5個まで。

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マテリア(確定穴)


さて、装備を用意したところで、今度はマテリアを装着してステータスを底上げします。
装備に最初から開いているマテリア穴、いわゆる確定穴は現時点で一番性能の良いハイマテリジャをはめておきたいところ。

零式くらいになってくると、マテリア装着の有無を「クリアに向けて最低限の努力をしているか」の指標と考えるひともいます。
自分のためにも周りのためにも、高難易度コンテンツに行くならば確定穴は埋めておいた方が無難ですね。

さて、どのステータスのマテリアを装着するべきかというところですが、装備にはそれぞれ伸ばせるステータスの上限が決まっているので、留意しつつ装着します。
STRやVITなどのメインステータスおよびサブステータスで一番数値の大きいものは、最初からついているステータスで既に上限に達しているので、それ以上伸ばすことが出来ません。
あとどれくらい伸ばせるかは、マテリア装着ウィンドウのサブコマンド「装着可能なパラメータを確認する」で確認できます。
20180204_2_1_マテリア確認

色々調べてみたところ、とりあえず暗黒騎士はダイレクトヒットを伸ばすのでいいかな?
こちらのロドスト日記によると、クリティカルや意志力を伸ばすパターンもありそう。

※人によって考える最適解は違うと思いますので、色々なサイトを見てみましょう。

細かい数値の話は以下のサイトを見ると…わかるようなわからないような…。
FF14 4.0のサブステ計算式まとめ



私は細かい数値のことはよくわからないので適当に入れていきます!
とりあえず何か装着しとけば多かれ少なかれ火力伸びるはずだから…。(真似したらアカンやつだ)

武器と防具はまだIL340ですが、天眼のハイマテリジャを装着しています。
20180204_2_2_武器防具のマテリア

今後少しずつILの高いものに交換していきますが、ノーマルレイドの装備などはトークン装備を揃えるまでの繋ぎで短期間での使用になるので、マテリジャでも良いかもしれません。
トークン装備は長くお世話になるのでハイマテリジャを入れていく予定。

続いてアクセサリー。
タンクのアクセサリーはメインステがVITなので、STRをマテリアで伸ばすことができます。
20180204_2_3_アクセのマテリア1

というわけでアクセサリーの確定穴は剛力のハイマテリジャ
20180204_2_3_アクセのマテリア2

STRマテリアは安いので、ここはハイマテリジャがオススメ。5箇所でSTR+125は大きいかも。

ヒーラーやDPSの場合は、火力に繋がるメインステが既に上限に達しているので、サブステを伸ばすか、VITを伸ばすかになると思います。詳しくは調べてみてください。

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マテリア(禁断)


さて、続いてアクセサリーの禁断です。
が、私は禁断をやろうとすると禿げてしまうので今日は触り程度に。
禁断でハイマテリジャを装着できるのは確定穴の次の最初の1つ目のみ。それ以降はマテリジャ以下のものを装着していくことになります。

アクセの2つ目の穴(2/5)のハイマテリジャの成功率は17%。とりあえずここからやっていこう。
20180204_3_1_ハイマテ禁断するぞ

さて結果は…

耳アクセ2つ目の禁断、54kで買ったハイマテリジャを14個消費して成功。750kくらいの出費。
20180204_3_3_耳アクセ禁断

素晴らしく運が無いな君は!

だめだやっぱり禿げる…。
 彡 ⌒ ミ
(`・ω・´)



手元に1個残ったので、諦め気味で次の耳アクセを禁断。
20180204_3_4_首アクセ禁断

(゚д゚)



とまあ、かなり運に左右されるのがマテリア禁断。パッチ直後にフル禁断する人は本当に尊敬です。
禁断も早期攻略でなければ無理してやる必要はないと思います。
私は一気にやらずに少しずつ禁断していく予定です。

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食事


色々なステータスを伸ばしてくれる食事。
パッチ3.5で2倍まで継ぎ足しができるようになり、使いやすくなりました。
薬に比べると効果時間あたりの値段が安いので、ぜひ用意しておきたいところ。

ILが上がってくると食事や薬がなくてもクリアできたりしますが、VITも伸ばせるのでなるべく練習段階では用意しておいたほうが良いかなと思っています。
食べ忘れには注意です!(目をそらしながら)

色々な種類があるので、自分のジョブやお財布事情にあったものを選びます。
4.2から食事にもILが表示されるようになったので、効果の高い食事が選びやすくなりましたね。

タンクはDHが良いっていうからDHを伸ばす太巻き寿司HQが良いのか…ん?
20180204_4_1_太巻き寿司

私の現在のステがこんな感じなので、
20180204_4_2_現在のサブステ

964の5%だと48しか伸びません。
料理の効果と自分のステータスを見比べて、ちゃんと効果を発揮するものを選ばないといけないですね。

俺toolsさんで食事リストという便利なページがあります。参考までに。

というわけで、自身のステータスをちょうどよく伸ばせそうな柿の葉寿司HQを用意することにしました。
20180204_4_3_柿の葉寿司

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薬(薬湯)


メインステを伸ばしてくれる薬。食事に比べると使用量が多く、ちょっとお高いです。
最初は無理して良い物を用意しなくていいかもしれません。

薬の効果時間は15秒、リキャストタイムはNQで5分、HQで4分30秒です。
そして4.0では新たに「薬湯」シリーズが追加されました。こちらはリキャストタイムは薬と同様ですが、効果時間が30秒と長くなっています。
今のところ4.2で追加された「◯◯の薬湯G2」が一番効果が高い模様。

最近使うようになって初めて知ったのですが、意外と使用後の硬直が長く、GCDの間に薬と他のアクションを挟もうとすると食い込みが発生します。
もし零式の踏破を目指すなら、安い薬でもいいので用意しておいて、スキル回しに組み込む練習をしておいたほうがいいかもしれません。

私は練習段階では安いNQの薬を使用し、クリアが見えてきたところでちょっと良い薬湯にしようかなと思います。
今は剛力の竜薬NQを用意しました。
20180204_5_1_剛力の竜薬

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ここまで程々に妥協プランでお送りしました。

極や零式1、2層くらいなら、ILやPTメンバー次第で、上記の全てをやらなくてもクリアは可能かもしれません。
ただ、仮にも高難易度コンテンツですし、今は実装直後なので出来る限りの準備をしておいたほうがいいかなと思います。
私PS高くない人間なので尚更…。

初めて高難易度コンテンツに挑む場合は、装備を揃えてマテリアの確定穴を埋めることと、食事の準備から始めてみるのがオススメです。






木人討滅戦


さて、色々準備したので、いよいよ木人討滅戦(※3)です。
高難易度コンテンツにはDPSチェック(※4)があるので、火力が出せなければそれだけクリアが遠のいてしまいます。
特にDPSとタンクは事前に木人討滅戦で自身の実力をチェックしておき、足りなければ装備やスキル回しを見直しましょう。
木人が壊せることはわかりやすい最低ラインなので、確実に超えたいですね!

というわけで殴ってみました。
木人討滅線の結果は、むーむーさんの木人討滅戦DPS計算ツールを使用するとDPS換算で計算してくれるのでわかりやすいです。

薬&食事なしでやってみました。
実戦ではMTになると思いますが、木人はグリットスタンスなしで挑戦。

何回かやってみたところ、残り2~8秒くらいの記録が多かったです。


PSは並なので際どい記録です。まあ仕方ない…。

一番いい記録でこれ? でも1回しか見れてないので見間違いじゃないかな…w


と、とりあえず最低ラインは超えられたので良しとしましょう。



※3 木人討滅戦


制限時間以内に木人のHPを削り、自身がどれだけ火力を出せているか確認できるコンテンツ。
解放の仕方はwikiを参照。

※4 DPSチェック


一定時間以内に対象のHPを一定まで削らないと全滅するギミックの呼称。
高難易度コンテンツにはDPSチェックがつきもの。PT全体で火力を出していく必要があります。

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おわりに


今日も1%くらいの人の役に立つかもしれない内容でお送りしました。
長くやってる人にとっては当たり前のことばかりかもしれませんw
この記事に書かれていることが全てではありませんので、これから始める方は色々調べてみてくださいね。

次回は極白虎征魂戦に挑んでいきます。

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4.2時点では、まだまだ使い勝手の悪さが気になるミラージュドレッサー。

システムの下地はできたので、ここからどう成長させていくかが課題だと思います。
私も「どうしてもこれは!」と思ったものはフォーラムで要望しています。

20180203_ミラージュドレッサーへの要望!

ユーザーの声でどんどん改良されていくのもオンラインゲームならでは。
今日は、触ってみて思ったことや、フォーラム等で見かける要望で「これは!」と思うものをピックアップ。



対応エリアの拡大


大変なのは重々承知ですが…ぜひお願いしたいところ。
先日の記事のように複数ジョブでのミラプリマクロを作って実際に使ってみたところ、フィールド上でミラージュプレートが使用できないのは案外不便でした。
うっかりモブを見つけて着替えるとか、フィールド探索中にフレンドのお誘いを受けて着替えるとか、フィールド上で着替える機会は結構多いですね。
コンテンツ内での撮影が好きな人は、コンテンツ内でのプレート使用ができない点も使いづらい様子。
そしてフォーラムでも書いたけどぜひウルヴズジェイルも対応を…!
できれば着替えができる場所は全部使えるようにしてほしいですね。

ミラージュプレートを介さずに個別にミラプリをしたい


私も要望してきました。個人的には優先度高w
とりあえずミラージュドレッサーへのアクセス時だけでもいいので個別ミラプリができれば、色々なコーディネートに組み合わせられる装備を突っ込みやすくなります。

幻影を所持品に戻せるように


仕様をよく知らずに大事なものを幻影化してしまった人や、戻らないと思うと幻影化に踏み切れないという人も結構いる模様。
銘などの復旧はデータの持ち方的に難しいと思いますが、ID産の装備なんかは愛蔵品キャビネットのように突っ込んだり戻したりできると鞄の整理がしやすくなりそうですね。

そもそも幻影化しても元の装備が消えないようにしてほしい


フォーラムでちらほら見かけた要望。個人的には賛成でも反対でもなくどちらでも良いです。
ただ、後から消えないように変更すると既に色々突っ込んでしまった人から不満が出そうな気がしないでもないw
消えないようにするか、所持品に戻せるようにするか、どちらかはお願いしたいところ。

ミラージュプレートにミラプリの解除(ディスペラー)を設定したい


ミラプリ装備と元の装備、両方コーディネートに使いたいときには解除が手動になるのが不便ですね。
個人的には特定の部位に解除+染色を設定できるようにしてほしい。

宿屋で染色などを行えるようにしてほしい


宿屋の中では染色、武具投影、マテリア回収、修理等の操作ができません。
今まではそこまで困りませんでしたが、ドレッサーをいじりつつ、手持ちの装備も整理してコーディネートを作りたい…なんてときに、この制約がなかなか不便。
技術的に可能ならば制約をはずしてほしいですね。

ハウジング家具にミラージュドレッサーが欲しい


きっと思っている人は多いハズw
ハウジング内なら染色もできるので、家具として置けたら便利そうです。
こちらも技術的に大変なのだろうと思いますが…何卒…!

ミラージュプレートの枠を増やしてほしい


PLLの吉田さんの口ぶりから、10枚実装するのも大変だったようなので…あまりワガママ言えませんが…。
やっぱり10枚はちょっと少ない感じがありますね。ギャザラー&クラフターのクラス別着替えがやりたい!
個人的には使い勝手を良くするほうが優先だと思うので、ある程度システムが完成してきた後で、プレート枠の拡張を頑張ってほしいなと思います!



あれもこれも、とワガママ言っちゃいたくなりますね!
そしてあれもこれも技術的に難しそうな…そこを何とか、ね?吉P!
今後のアップデートに期待しています!
パッチ4.2で実装された新ミラプリシステムについてまとめてみます。
※既存のミラプリシステムも健在です。ミラージュドレッサー(プレート)は、あくまでミラプリを補助するための追加機能です。

何かあれば随時加筆していきます。もし間違いがあったら教えてください。



目次


用語説明
ミラージュプリズムの入手・交換方法
幻影化のやり方
ミラージュプレートの編集方法
ミラージュプレートの使用(転写)方法
幻影化するときの注意点
ミラージュプレートを使用するときの注意点
ギアセット変更とミラージュプレートの転写をセットで行うマクロ
ロール共通の装備に対して、ジョブ毎にミラプリを使い分けるには?
おわりに



用語説明


ミラージュドレッサー


「幻影」に変えた装備を、所持品やアーマリーチェストとは別に保管できる場所。
各都市の宿屋に設置されています。
200個まで格納可能。

幻影


ミラージュドレッサーに格納した装備。
内部的には、銘や装着マテリアなどの余分な情報が削除され、装備の見た目と染色情報だけ持った状態です。
見た目に関する情報のみ保持することによって、多数のアイテムを保管することを実現しているのですね。

幻影化


触媒「ミラージュプリズム」を消費して、装備を幻影に変換してミラージュドレッサーに格納すること。

ミラージュプレート


幻影化したアイテムからコーディネートを作成し、現在装着している装備に一気にミラプリするためのセット枠。全部で10枠。

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ミラージュプリズムの入手・交換方法


まずは「ミラージュプリズム」を準備しましょう。

4.2で「ミラージュプリズム:ウッドワーク」などの装備毎のミラージュプリズムが廃止され、一種類のアイテムに統一されました。
新「ミラージュプリズム」の入手・交換方法は以下。

クラフターで製作する。


あるいは誰かが作成したものをマーケットで購入するか。
パッチ4.1からレシピのレベルがLv15に引き下げられているので、クラフター1クラス上げて触媒を作れるようにしておくのがオススメ。
4.2で各クラフターの製作レシピも全て「ミラージュプリズム」に統一されています。
20180131_1_ミラージュプリズム製作

モードゥナのNPC「タタロガ」や、各都市の「遺失物管理人」に過去の触媒を渡し、交換してもらう。


「ミラージュプリズム:ウッドワーク」等は交換してもらうことが可能です。
20180131_2_タタロガ交換

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幻影化のやり方


例としてこの装備を幻影化します。
20180131_2_1_幻影化前の装備


①「ミラージュプリズム」と「幻影化したい装備」を所持した状態で、「ミラージュドレッサー」にアクセスします。
20180131_2_2_ミラージュドレッサーアクセス


②幻影化ウィンドウに装備の一覧が表示されるので、幻影化したい装備を選択します。
ここでミラージュプリズムを消費。
20180131_2_3_幻影化アイテム選択


③ミラージュドレッサーに幻影が格納されました。
20180131_2_4_幻影化完了

幻影はこのように、装備の見た目と染色情報だけ持った状態になります。
20180131_2_5_幻影化後の装備

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ミラージュプレートの編集方法


①ミラージュドレッサーを開き、「ミラージュプレート編集」を選びます。
ミラージュプレートの編集はミラージュドレッサーからしか行うことができません。
20180131_3_1_ミラージュプレート編集


②ミラージュプレートの編集ウィンドウで、幻影化したアイテム、または愛蔵品キャビネットからコーディネートを作成します。
20180131_3_2_幻影から選択

20180131_3_3_愛蔵品キャビネットから選択

ちなみにウィンドウ上部の数字がミラージュプレート番号。
20180131_3_4_プレート番号


③コーディネートが完了したら「保存する」を選びます。
20180131_3_5_保存する

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ミラージュプレートの使用(転写)方法


①幻影化時と同様にミラージュドレッサーにアクセスしてミラージュプレート編集ウィンドウを開くか、マイキャラクターから以下のアイコンを選択して、ミラージュプレート選択ウィンドウを開きます。
20180131_4_1_マイキャラクターからミラージュプレート選択

「アクションリスト」→「GENERAL」のジェネラルアクションもあります。
20180131_4_2_ジェネラルアクションからミラージュプレート選択

②「投影する」を選択すると、ミラージュプレートの内容で現在装備している装備のミラプリを一括上書きします。(公式的には「転写する」といいます)
転写のみ行う場合は、触媒は必要ありません。何度でも転写可能です。
20180131_4_3_投影する
このボタンを押すと現在装備している装備に即座に転写が行われます。
私はうっかり全然関係ないジョブのミラプリを上書きしそうになりました…。

確認ダイアログなり何なり出してくれないと事故が起こりそうでヒヤリ。ということでフォーラムに要望してきました

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幻影化するときの注意点


幻影化した装備は、銘やマテリア等の情報が失われる。


銘に思い入れのある装備は入れないようにしましょう。クレスト情報やHQとかの区別もなくなります。
マテリアも消えます。マテリアが装着されたアイテムを入れようとすると警告がでます。マテリアは4.1で「マテリア回収」が実装されたので、事前にはずしておきましょう。
ただし、染色情報は幻影化したときの情報が保持されます。

幻影化したアイテムは、ミラージュドレッサーから取り出して所持品に戻すことはできない。


幻影化したアイテムは取り出すことはできません。破棄は可能です。
むやみに幻影化するのではなく、よく考えたほうがいいですね。
既存のミラプリシステムも健在なので、目的に応じて使い分けましょう。

一部の装備は幻影化することができない。


愛蔵品キャビネットに格納可能なアイテムなどは幻影化できないそうです。
ただし、愛蔵品キャビネットからもミラージュプレートへの設定が可能です。幻影と同じように扱える。

幻影化したアイテムとミラージュプレート、それぞれで染色情報を持つ。


幻影化したアイテムは、幻影化したときの染色情報を保持しています。
ミラージュプレート編集で装備をセットすると、初期状態では幻影の持つ染色情報が適用されます。
ミラージュプレート編集ウィンドウから「染色する」を選ぶと、選択中のミラージュプレートにおいて、元の幻影とは別の色に染色することができます。

幻影化したアイテムには、クレスト装飾を設定することができない。


パッチノートに書かれていますが見落としそうなので一応。

幻影化したアイテムは、冒険者小隊のミラプリに使用することができない。


できれば今後対応してほしいところですが、4.2時点ではできません。

幻影化したアイテムは、所持品検索で検索することができない。


幻影化してしまうと、「所持状況を確認」とか「/isearch」とかの検索対象にならないようです。
あまり適当に放り込みすぎると、持っていたかどうかわからなくなってしまうかもしれません。

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ミラージュプレートを使用するときの注意点


ミラージュプレートによる転写は、既存のミラプリの上書き。


ミラージュプレートはあくまで各部位の装備のミラプリ情報の上書きをするだけの機能です。
既存のミラプリを保持したまま別のミラプリを適用できるわけではありません。
転写を行うと、元のミラプリ情報は消えます。
ただし、ミラージュプレートの装備でミラプリできない部位があれば、当然適用されません。適用可能な部位のみ上書きするイメージですね。

ミラージュプレートによる転写は特定のエリアでのみ可能。


・各都市内
・ゴールドソーサー
・ハウジングエリア
・宿屋セレモニー会場
でのみ転写が可能です。フィールドやコンテンツ内では不可。(4.2時点)
ウルヴズジェイルでも使えない(涙)

プレート情報を持ち歩くと、負荷とかいろいろあって大変らしいです。大人の事情。。。
最初のPLLの告知ではハウジングエリアは対象外だったのですが、開発チームの方が頑張って対応してくれたらしいです。グッジョブ!

ミラージュプレートには、幻影化したアイテムと所持品のアイテムを組み合わせたミラプリを登録することはできない。


ミラージュプレートに設定できるのは、幻影化したアイテムと愛蔵品キャビネットのアイテムのみ。
これまでの説明から当たり前っちゃ当たり前なんですが、意識しておきましょう。
ただし、ミラージュプレートは一部の部位のみでも登録することが可能です。「手装備だけのミラージュプレート」を作って転写すると、手だけ上書きされるしくみ。
でも、色んなミラプリに使いまわせるようなアイテムを無闇に幻影化してしまうと、「この部位だけ幻影化したアイテムを使いたい」なんてときに毎回ミラージュプレートを介して転写しなければならず、ちょっと面倒かもしれません。

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ギアセット変更とミラージュプレートの転写をセットで行うマクロ


/gearset change ギアセット番号 ミラージュプレート番号

これで着替えつつ転写が可能です。ジョブによってミラプリを使い分けたいときなどに。
ただし、転写は特定のエリアでしかできないので注意。

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ロール共通の装備に対して、ジョブ毎にミラプリを使い分けるには?


私はタンクの共通装備に、暗黒騎士とナイトでミラプリを使い分けるようにしました。
まずはジョブ別にミラージュプレートを準備。(暗黒が2番、ナイトが3番)
20180131_5_1_暗黒騎士のミラージュプレート20180131_5_2_ナイトのミラージュプレート

そして、着替えマクロ。
前述の「/gearset change ギアセット番号 ミラージュプレート番号」で着替えとミラージュプレート転写を同時に行います。
20180131_5_3_暗黒騎士着替え20180131_5_4_ナイト着替え

これで着替えの度にミラプリが変更されるようになりました。
繰り返しますが、あくまでミラプリの一括上書きである点、ミラージュプレート転写が一部エリアでしかできない点には注意が必要です。

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おわりに


現状では色々な制約があり、痒いところに手が届かないこともあります。

幻影化する際は仕組みをよく理解した上でやったほうが良いですね。
私は「再入手が容易な装備」「特定の組み合わせでのミラプリにしか使用しない装備」を今のところは入れるようにしています。
どういう装備を入れるか、自分なりの基準を設けて入れたほうが安全だと思います。

これまで、1つの装備で複数のジョブのミラプリに対応するのは難しいと言われてきました。
「1つの装備に対して1つのミラプリ情報を持つ」という既存のシステムを踏襲しつつ、ミラプリの自由度を上げるために、きっと開発の方も四苦八苦されたのでしょう。
今までできなかったことができるようになったのは一歩前進ですね! 開発の皆さんありがとう!

今後もアップデートが入ってくと思いますので、気になった点はどんどんフォーラムでフィードバックしちゃいましょう。

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プロフィール

Ruki Mikamiya


Author:Ruki Mikamiya
 
Fenrir鯖の光の社畜です。
ブログは主に週末更新。
エオルゼアに帰りたい。

ジョブは竜学ナ暗。
レイド攻略はMT暗黒、PvPは竜騎士を主に使用します。

趣味はアチーブ集め。
(ガチではないよ!)

種族はミコッテ♀⇔エレゼン♂

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